挫・人間 blog


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冬に覚えたうたを忘れた

全く知らない高校の文化祭に、いってきたわけです。
先日「kid's these days!」というミニコミで、人間のことをインタビューしてくれた成松さんの取材についていく形でヒョコヒョコ行ってきたのね。
いや~、全く知ってる人のいない文化祭に行くってのは超ナイス。勝手に楽しんでる感じで。

一つ目に行ったのは大和西高校ってとこで、僕はもう入った瞬間から、所謂その青春のにおいにやられて、興奮しっぱなし。
成松さんがまたなんかちゃんと書くかもしれないから、ざっとしかかかないよ!
ちなみに軽音以外も見てまわった。漫研と茶道部。
茶道部がねえ、なぜか僕だけお茶でてこんくて、テンションあがったなあ。

それはそうと軽音ね。
ガールズバンドが多かったす。
ライブハウスだと、まだ少ないけど、大和西高校ではほとんどガールズバンドで、あー、そうなってるんだなー今。って感じでした。軽くしか書きませんって。

しかしみんな結構上手だったなあ。僕よりずっと上手だったなあ。僕の高校時代の文化祭ひどいもんだったのに。出るバンドな少なくて、人間一時間くらいやったもの。しかもスターリンとかやってたし、なんかそんなことも思って見てたら、勉強になったす。

やっぱり色んなバンドがいて、うあー青春で羨ましいと思ったのが、やっぱり顧問らしき先生をアダ名でみんな呼んでて、でも慕われてるんだろうなあ。って、みんな仲良さそうだったし、まあ、パッと見た感じだけどね。楽しそうだったなあ。と、僕、この高校行ってたら青春を、良き青春を送れてたんじゃないか!と思ったんだけども、クラスの出し物とか見てまわってるとき、クラスメイトの顔写真たくさん貼ってあって、ラクガキしてあって、あーたのしそ!って思ったけど、僕この中に入れないなあと思ったら、
どこいってもおんなじか、と、思ってしまった。
僕の高校時代のギラつきは完全に
無駄だった。みんな僕を馬鹿にしているに違いないんだと思い、ATフィールドを超展開してた。
いつも昼休み終わってからの授業中くらいにギター持ってやってくるデブ。来たらいい方で、普段は制服で、仲のいい楽器屋で何も買わずぼーっと、店員のマスダさんやフェロモン渡辺(ダメ人間)と、閉店まで、YouTubeみたりしながら遊んで帰る高校生活、クラスメイトからは完全にキチガイ扱いだよ。遊ぶのは高校生じゃなくていつもバンドで知り合った友達って、それも青春やね!って僕の話はいいんだよ。

もう長くなっちゃったから簡単に書くけど、一番印象に残ったのはJATってバンド。他にも高校生バンドならではってライブ見せてくれたバンドとか、素敵なガールズバンドとかもいたんだけど、JATって、女の子スリーピースバンドなんだけど、選曲がよくて、
まず一曲目が「BRUTAL NUMBERGIRL」なのね。
これ、みんな知ってんの?って選曲だけど、カッコいいもんね。
NUMBER GIRLの三枚目、SAPPUKEIの一曲目です。
そんなん女の子がやるのかっこいいよね。
全部で五曲やったんだけど、三曲目は「20Century boy」なんでマークボランなんだ!って。あ、20世紀少年あったからかな。って、それにこの曲ならみんな、なんかきいたことある!って感じだろうしね。
二曲目と四曲目は、どっちが先か忘れたけど、たしかグリーンデイとJET。
そんなセットリストで、最後はまさかの「キスしてほしい」だった。
まさかのブルーハーツ!young and pretty!
色々音楽聴いてる人に限って、ブルーハーツなんて…って人が多いと、僕は思ってるんだけど、思ってるからこそ、すごい好感持てたなあ。
ブルーハーツのコピーって
リンダリンダ、トレイントレイン、情熱の薔薇の順で多いんだって、しかしキスしてほしいはすごく良いよね。
単純に楽しかった。コピーバンドだからできるオムニバス感を、100%楽しめた感じで。あの曲も!この曲も!っての、客の裏をかいてくるかんじ(僕みたいな人間が勝手に勘ぐってるだけか)も、楽しかった。やーメンバーもよくて、僕が女子高生可愛いなんていうと、色々問題あり気だから、おいといて、三人の雰囲気もよかった。
ただそんなに演奏が上手ってわけじゃないけど、文化祭の高校生バンドとしてみると、かなり上手だった。
ギターのコもすごくよかった。人間でギター弾いてくんないかな。誰か説得しといてください。技術じゃないし、僕より上手いしね…。

と、大和西高校のことでこんだけ長いこと書いてしまって、もう一つの、大妻女子中・高等学校のことが書けない。
明日にまわせばしっかり書けそうだけど、いっきに書きたいから今書く。
雑になっちゃったらごめんね。

事の発端は大和西高校で楽しくツイートしまくってたら、フォロワーのみほちゃんが、うちにもきてよ、ってな感じで呼んでくれたので(ありがとね)その日に行く事に決めたわけです。僕+成松さん+わきちゃん(人類のすべてのデザインしてくれた方)
女子校という未知の状況でフンガーフンガーと行ってみたら、予想以上に綺麗なお嬢様学校で圧倒されつつ、
とりあえず漫研に行って、なんじゃこりゃー!ってなりつつクオリティに驚かされながら、色々あって、軽音に行ったわけです。

やっぱりそもそも不良のやることだからか、演奏は前日の大和西高校に比べて、かなり劣るものではあったかも。
最後の2組は一組一時間ずつやってて、腰痛くなっちゃったけど、しかしウルッときたなあ。
2組とも今年で引退らしく、泣けるものだった。泣いてたし、もらい泣きした。
最後のバンド、アンコールでジュディマリのそばかすをやってて、
泣きながら歌うもんだから、最後の、
「どうしてなの」が、YUKIが歌うよりも切なげに聴こえて、泣けたもんでした。
いいなあ。ってなったよ。


まあ詳しくはたぶん、成松さんがシッカリ、なんか書くんじゃなかろうか。
と、思ってます。僕のはかなり投げやりだけど、許してね。
とにかく楽しかったとだけね。
じゃあおやしみー。
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どの街までいけば

君にあえるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=DMBJVahRMVo&feature=youtube_gdata_player

名曲ね。カバーだけども。

今日はスタジオはいって曲を作ろうとせっせとしてきたのだけど、まあ一曲できたんだけどライブでやることはないのかも…。
今人間でどんな曲がやりたいかって、自分らでやりたいかってのがわからんので、よくない!
自然とできる曲が、僕は好きだけど、こういうはなんかだいぶん方向性が違ってきた気がする。
普段僕人間みたいなの聴かずに、民族音楽とかばかり聴いてるからいけんのかしら…。

あ、そうそう、アベくんがライブ情報更新してくれたみたい。
10月は19日と31日です。
19はラブ人間のベースの方のバンドがでて、
31日はザーザズーです!
うすしおもpodoもでます!
H.EATって年間300本以上ライブしてるバンドもでます。

どっちもベリーナイス!
マストカム!
センキュウ!!!

もくもくもくのくも

フジファブリックよいなあ。
僕だってフジファブリックとか聴くし、とても素敵だと思うだよ。
こんなんやりたいです。でもそれはダメだから、きゃりーぱみゅぱみゅみたいにやるのだ。
彼女のことよく知らないけど、最初でたとき、あー、またこういう人か。って思ったけど、何がすごいって名前ね。何度か言ってみるよね。
そういうことなら僕がフジファブリックみたいなことやっても大丈夫かと。

ちなみに今日は僕台風すごくて飛ばされました。
いつも通りひきこもればいいのに、外に出たから…。

つぎ込んだのになんにも出ねえ

本日はjet!jet!!jett!!!のライブでした。
やはり挫・人間とはかなり違うバンドなので、勉強になるなーと思いました。
六弦切れちゃった。

最近大神というPS2のゲームやってるんですが、とても面白いです。
プレミアついてるだけあるね!
僕もうずっとやってます。

ちなみに外で聴くのは最近民族系の音楽かMOONRIDERS。
MOONRIDERSは最初あんまりピンと来なかったんですが、いやあ、なんとも良いですね。
一時的なブームかと思われますが、たくさん吸収しよ。

明日台風で学校なくなれ。

スピードメータージュルジュル

やー、本日20日は下北沢GARAGEにてjet!jet!!jet!!!という、僕がやってるもう一つのバンドのライブです。
ズットズレテルズの妖精こと、ひでちゃん主導のもとに結成されたバンドで、僕とひでちゃんと、ゆうまくんというドラマーのスリーピースです。
ギターギタードラム。
僕はメインで自分のバンドがあるのでがっつりやることはできないわけですが、全曲人間のどの曲よりもBPMがはやい。パンクバンドですね。
本来そういうバンドになるはずだった挫・人間ですが、いやー、なんでこうなったんだか。
パンクバンドというのは演奏どうこうじゃなく、やっぱり精神性じゃないかと思うのですがこれが結構難しくて、自分では悪くないつもりだけど、気付いたら大学生の悪ノリみたいになってるひと多いから、自分はそうなるまいと頑張ろうと思います。
僕の友達も、最近バンドはじめて、自称パンクバンドなんですけど、やっぱりだいぶ恥ずかしいことになっていたので、あー、パンクってややこしいなあと思ったです。
しかしジャンルじゃないさね。僕はもうよくわかってません。

でも恥ずかしいことはしたくないというのはどんな音楽やっていても共通だと思われます。
僕のやってること恥ずかしいと思うひともたくさんいるんでしょうけど!

星のダンサー

やー、ブログ反応があると嬉しいですね。毎日更新記録は早くも途切れたけれど、また書き始めますね。

昨日はズボン人間スペシャルってことでライブやったんですが、まあ機材トラブルの連続で、かなり悔しいものがありますが、しかし楽しかったです。40分やって、やってる側がお腹いっぱいで、いい経験にもなったなあ。
観にきてくれた方ありがとうございますーー。

この日はザ・フルーツという、熊本屈指のバカバンドが来ていて(うすらハゲを気にしていらっしゃった…)
このバンドは確実に僕の悲しい青春を持ってったバンドなんですねー。
僕は高校生だったころ高校に全く行かず、熊本のバンドの方とばかり遊んでいて、自分の青春というものに学校の思い出がなくてとてもさみしいのですが、そのかわりに熊本のバンドが僕の言うなれば青春というか、今思うととても生意気ですね。僕はそういう高校生とても嫌いですが、みんなそんな僕にとてもよくしてくれたわけです。
熊本はいいバンドが多くて、その中でも一際頭悪そうに轟音ギターでグルグル回ってるのがザ・フルーツの皆さんでした。
だから僕は東京のひとに、フルーツをすごく観て欲しくてたまんなかったわけです。

東京でもアホ丸出しのライブをやってついさっき帰っていかれました。
僕はうれしかったなあ。楽しかったです。また来てほしい。せっかく久しぶりに対バンしたときくらい、もっとビシッときめたかったね!と思ったね!
ズボンズも、一曲目まさかのCircle Xでビックリしたなあ。
ズボンズすごいエネルギーで進化し続けているんだな。と、やはり思ったですよ。


なんだかライブの感想みたいなブログになってしまった。
今月はもうライブないです。来月のライブでは新曲できたらいいなあなんて考えてますよ。

ちゃんと明日も更新します。

さしずめ俺はちょっとしたくぼみさ

うしろ向きなことばかり思う。どうせ俺なんて虫ケラだなんて、恥ずかしいですね。
だけども僕は死んだも同然で、僕の死体をみんなが好き勝手いじくりまわしてると思うと、なんだかとても気持ちが良いです。すきにして。
傘を持ってないのにどしゃぶりの雨に降られたりとか、体じゅう泥だらけになって、ヤケクソになる感じですね。
なんだか一定の線を引いて守ってたものが汚れたときって、もうなんだか楽しいっていうのは解放感のなせる技ですね。
例えば誰かに殴られたり、裏切られたり、軽蔑されたりして、ボロボロになっていくにつれて、あぁ、こんなにボロボロならもっとボロんしてくれっていう、僕は今そんな気持ちがあるです。勝手に凹んでってるだけですが。

小さい頃から、嫌なのに敵に操られて寝返ったりするシチュエーションが大好きでした。味方が、目を覚ませ!とか言うやつ。でも僕は一番強くて、みんなどうしようもないっていう。

今でこそ迷惑がかかるのでしませんが、よく電話帳全部削除して、携帯電源落として知らないバスに乗ったりしてました。恥ずかしい話です。僕は女性に対する憧れがとても強く、そうありたいと常に思ってました。

エレキギターがロマンチックだということ。

エレキギターがいかにロマン溢れるアイテム(楽器とは書きません)かということをね。僕は今からこのブログに書くのだけど、Twitterにちょっと前に書いたことをだね。僕なりに整理しつつ書こうと思ってるんで、これみたよ、なんて思っても、まあその部分はTwitterの僕のツイートそのまんまなんです。まあちょっとずつ違うので気が向いたら読んでくださいというね。
ブログだから、自分のフィールドくらい、少しくらい強気で書くぞ。と思っています。

先ず僕は、アートリンゼイとか好きだから、ちゃんとしたプレイヤーに疎まれるのかしらんと。自分の表現の為の引き出しを~とか言うものの、『僕』には必要性を感じない…。僕の欲しいところと全く無関係なところに技術というものがあるからだよね。

色んな事ができる人があえてそんな事をやるのならいい。と、メンバーには何年も説得されるものの、僕はそれに全く魅力を感じないよ。そんな奴ムカつくからだよ。バカにしやがって。「僕と似たようなギター弾いてる君だけど、僕はこういうのも弾けてのコレだからね。ホラ、そういうバックグラウンドのエッセンスを匂わせるフレーズ弾いちゃうよ~。」いや、大いにアリだと思うよ。好きでやるのは。僕はそういう人のやる音楽も、アラマア、と感心して、こういうのがマニアというか、音楽に煩い人を黙らせる一つの手だなあと、ハイセンスであることよ。と、思うし、かっこいいなあ。とも思うし、バンドメンバーがそれだけ多才な人であり、僕にあわせてくれるのを感じると、喜びを感じ、僕はさらにヨイコラセともなるもんですよね。それに『技術の必要性』だけを問題にするならできる奴じゃないと話にならない。
しかし僕はそうあってはならないのだと自分で勝手に自分を限定しているのです。
僕が昔バンドの統一感アレコレで悩んでいたときも、人間はそれもいいところだヨ。なんて言ってもらえたものだから、それならば、という判断というか、あなたがこうなら私はこうだ。みたいなせめぎ合いみたいなものが内部で起こっているのですね。

元々やりたい事が大きく違うからこうなるのか。ちゃんとCDを聴いて、本を読んで、ギター上手な人に習って練習するギターはとても立派だし、かっこいいものになるけど、僕みたいにギターの練習だと言ってプレステやるのも、映画をみるのも、脱原発デモに参加するのも、ただの選択だと思うし、それがギタリストとして間違いだとか言われたらそれは、どうなの?だよ。じゃあ君はもう満足なのかと。

とても偉そうに書いてしまった…。未熟者の癖に。もっと立派な人になってから言いますね。別に基礎のなさを誇りに思ってるわけでも、開き直ってるわけでもないです。(やっぱりちょっと開き直ってるかも)
必死で練習してできるようになるのも音楽。でも僕のようにまったく練習しない奴がやるのも音楽。悔しくて文句言うのもわかるけど、ようはどっちがドキドキするかの選択だと思うよ。最終的に自分を完成させることができたら正しかったってことだよね。

ちゃんとした人が僕のやってることと、音楽って一括りにされたら悔しいだろうなあ。まあでもその顔がみたくて。ってのもあるんだけど。

ちゃんと練習してる人は立派だし、僕の言ってることは、極端だと思います。でも排他的なのじゃなくて、選択って話で、ちゃんとした。って悪意あり気だけど、真面目に音楽やってる人の音楽もとても好きです。disじゃないです。僕もFコード怪しい。くらいまでは練習しました。
あと、これは僕に限った話で、僕以外のバンドメンバーは随分汗水垂らして練習し、自分なりに思考しているらしいです。だからこそ僕はそれに安心してのっかりいじくりたおすような真似を、ちょっと、異質な存在として扱われるのも仕方ないです。しかし僕はこれしかできません。しっかりとした土台があっての僕なわけですなあ。いやー、ありがたや…。いや、僕も全く努力してないってわけじゃないんだって。まあ努力してる人に疎まれるのを耐えたりとかね。頑張ってまーす。だからまあ僕みたいな人はもうバンドには必要ありません。ちゃんとギター練習して、弾ける人、募集中です。


しかし僕Twitterにこないだも、ギター始めて一週間のやつが弾くスモークオンザウォーターはリッチーブラックモアのそれを超えるとか、それをもって音楽は完璧な演奏よりもっと面白いことができるんだ!ってツイートしてたし、そういうフェテシストなんですかね。と思うこともありますよ。

曲とバンドが結びつかない。

あろうことかつじあやの聴いてて思ったんだけれど、
常に思うのが人間の曲ってのは統一性がなくて、こんな曲もあればこんな曲もあるって、それが良いところだと言われれば、まあ、聴いてる人が言うのだからそうなのかもしれないけれど(でも人間を好きでいてくれる人が言っているのですが)その考え方の大きなギャップに気づいたわけですよ。

メロディだとか曲調だとかは、統一性が無くても結構。と、僕も思うのだけど、
それが挫・人間の良さだとは言っても、
聴くときに、あー、この曲聴きたい。と、僕らの曲を聴いてくれることがあっても、あー、このバンドの曲が聴きたい。となるかどうかというのが僕にとっての大きな問題なんですね。
あれ、僕わかりづらい事言ってますよね。申し訳ない。自分の頭を整理するように書いてしまって、まあ、いいじゃないですか。僕のブログだし。文句言わんで。

僕は、曲が聴きたいは、とても肝心だし、マストだとも思うのですが、挫・人間というバンドは、あー、挫・人間聴きたいというところにはまだ達していないんじゃないの?と僕は思うわけだよ。いや、これを読んでるあなたは一切そんなこと思わないでください。
しかしそういうのが突き抜けるということなのかもしれんね。
やはり全員、意識してるけど、まだバンドとしての、というか、一演奏者としてのプレイヤーでしかないのかもしれないですな。それがなくなれば自ずとそういうものになっていくのかしら。
僕は学校行くとき町田町蔵(康になるまえ)かボアダムスかって感じで、曲どうこうじゃなくて、これが聴きたいって瞬間のために、このバンドがなくちゃ困るってのがあるんよね。

人間でもそういう聴き方してるワって話を聴いたことがあって、とても嬉しいです。死ぬまでそうあって欲しいものです。

まあなんにせよバンドがやれることはあとはもう本当、自分を突き詰めていくってことね。自分というか、四人で、我々とは…。と神妙になったほうがいいね。ってね。

人間でこの先、どんなギタリストがやっていくのかってのも関係するでしょう。

今日ギターのことについてTwitterで色々書きましたので、それについて明日色々書こうかなと思います。
ウンコしてきます。
じゃあの。

コンプレックス踏みっぱなし

僕のバンドを、挫・人間というバンドを、家族や、初恋の人に聴かせることはできない。僕は自分に後ろめたさしか感じていない。気づかぬ内に遠くの国に行ってしまった虚しさを思う。本当は近づきたくてやっていたのに。

自らを完成させたくてやっているバンドだっていうのに、僕のアイデンティティはこれっぽっちだった。僕は僕の未完成さに対する不満や、八つ当たりをなんとなく形にしているだけなので、僕がもしもしあわせになったら、完成してしまったら、その代わりに僕はこれを失うんだろうな。バンドってどうしてこんなにも虚しいものなのであろうか。

でっかいバイク、でっかい大学、でっかい笑い声、でっかい希望、
どこにもいない僕。ギターの音すらどんどん小さくなってゆく。
ただ目をギョロギョロさせて、わけのわからんことをまくしたてるだけの僕。
みんなやりまくってる。みんなちゃんとしているんだ。

僕だけ、たぶん僕だけがなぜかわけわかんないことになっちゃった。

僕はあの頃、ただみんなより少し絵を描くのが上手なだけの男の子だった。

おれのかわいいやつ

九月の頭にちょいと熊本の実家に帰った。
そのときに僕は、母方のじいちゃん&ばあちゃんに会いたくって、従兄弟の家に妹(4歳)をつれて、母といったわけだよ。
父方のじいちゃんは、坊主頭の肥後もっこすで、無口だし、怖かった。僕はそれたぶんかなり受け継いで無口なんだけども、って身内の話をするのは恥ずかしいね。
とにかく父方のじいちゃんは久しぶりに会うといきなり長髪オールバックで、白い髭がさらりと胸のあたりまで伸びていて、着流しなんか着て、誰だかわからなかったという話がしたかったのだ。
そんなことがあったのだけれど、母方の方は2人ともパッと見たかんじなんも変わってない。ただ2人とも腰を悪くしてたし、耳が遠くなってた。
熊本の老人って、なんであんなにラウドネスな話し声なんだろうか、と、考えていたんだけど、単純に耳が遠いのね。イヤホンつけてるときに喋ると声が自然と大きくなったりするようなね。さみしかった。
じいちゃんに昔、諒の歌ばはよじいちゃんに聴かせちけえ。って言われたけど、三年たった今もじいちゃんに聴かせらんないよ。じいちゃん、僕は自分に自信がもてません。ごめん。

従兄弟の家にはシェリーていう犬がおって、それまたキュートな犬で、田舎だからリードをつけずに散歩するんだけど、決して離れて遠くに行ったりもせず、ただ僕の周りを嬉しそうにクルクル回る姿が愛しくて愛しくて、仕方がなかったんだけど、ガンの手術をして、それはなんとかなったんだけど、もう年だって。これまた耳が遠くなってた。
名前を呼ぶとヒョコヒョコやってきてはクルクル回るふかふかのあいつが、痩せちゃって、ずっと寝てるんだからさみしくて、
しかし起きて、散歩につれてって、僕が実家に居られなくなって従兄弟の家に預けられていた頃いつも歩いた川沿いの道を歩くと、覚えているのか僕が立ち止まる場所で立ち止まるし、折り返し地点までくるとちょっと先に行って僕のことを待っているわけです。
かわいくてねー。

って、とにかく僕はこの2人と一匹にあって、思ったのは死なないで死なないで死なないでってこと。
天国はここにはないんじゃないって、ライブでも言ったけどね。死んだらどうなるかなんて、予測はどうあれ、わかんないす。

あー、つまんないこと書いちゃったな。このあとダラダラ書いてたんですが、恥ずかしくて消しちゃいました。
明日はもっとちゃんと書きます。

今日から

今日から僕はブログを毎日更新したいと思っているのだけど、なぜそうなったかって、Twitterってやつにどっぷりだと140字に慣れすぎてしまって、文章を書くということが下手になっていると感じたからなんですね。
んで、書くにあたって、昔日記だとか書いてたものを、非公開にしてるものなどをみてみると当時の僕は常に死にたくて、とにかく死に場所を探しているってのを不意に思い出してしまった。今ではなに不自由なくかわせるようになったつらい事実やヤバい事。


と、ここまで書いてやめてました。
今日からちゃんと更新しますね。

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