挫・人間 blog


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ジュースについて。



アベさんから「ジュースについてブログ書いて」と言われたので、ジュースについてブログ書きます。

まずはぼくの好きなジュースから。
ひとつめは、ソルティライチ。
下川さんに飲ませたら「微妙」とのことでしたが、ぼくがとても好きなジュースです。名前の通り、ライチジュースにいいかんじに塩が入っている飲み物です。冷やして飲むといいです。異常なまでの口当たりのよさ。80リットル一気飲み。

ふたつめは、「スプライト」。
炭酸ジュースの中では1位。よくいろんな人に「三ツ矢サイダーと一緒じゃん」とか言われますが、そういうやつは殺したくなりますね。全然違いますよ。スプライトの方がより澄んでいます。美しい。炭酸が鋭い。
でも、炭酸ジュースというのは500mlも飲めないので、3口分ぐらいで30円ぐらいで売ってほしいものです。絶対売れると思う。

あと、烏龍茶が好きです。異常なぐらい好きです。毎日くそほど飲んでます。烏龍茶しか飲んでないです。ぼくは胃袋最弱王なのですが、毎日飲んでます。

というか好きなジュースを言っていったらキリがないことに気がついたのでやめます。

嫌いなジュースを発表します。

果汁100%じゃないフルーツ系のジュースは嫌いです。あれはガキと盗賊の飲み物だ。
このまえ驚いたのが、ウェルチ。あんな高級感出しといて果汁30%という事実を最近知ったぼくは泣きました。最近流行の雰囲気イケメンというやつだ。意味がわからん。なんや雰囲気イケメンて。
果汁1%とかの独特の「プラスチック感」が苦手です。

ジュースについて書きました。
読み返すとおもしろくなさすぎて驚いた。
ぼくはたまーにブログ書きます。申し訳ないです。
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サバンナ生まれNY育ち

こんばんは、アベマコトです。
なんとなく、挫・人間Blogの火を絶やさないようにと思いキーボードぱちぱちし始めました。思い付いたキーワードから、連想するままに文章を連ねてみます。

梅雨時期は、ずっと僕は鬱々とした気分になってます。一昨年も、去年もそうだった。それは、北海道生まれ、北海道育ちの僕に、梅雨の経験が無かった事が原因なんでしょう。ジューンブライドが幸せな意味が分かりません。

高校の一年生の時に、小修学旅行的な何かで田舎のペンションに泊まったわけですが、そこでオーナーのおじさんが話していた事に「山菜を嫌いでも20歳までに食べた経験があれば、大人になってから必ず食べられるようになる」という話でした。やはり、人間は若ければ若いほど適応能力が高いようです。

だから、若いうちは沢山の事を経験しておけ、と大人は言っていたのでしょうか。
僕は、前記した理由と同じ理由で、夏の黒い悪魔がやっぱり苦手です。初めて見た時は「あのテレビでみたやつだ!」とかそういう感激すら憶えましたが、いまでは恐怖感でいっぱいです。北海道のバンド仲間が東京でライブをしに上京した時に、新宿の路上を夏の黒い悪魔が歩いてるのを見て、みんなキャーキャー言いながら写真をとっていました。それは、狂気などではなく、好奇心から産まれるものだったのでしょう。

同じように、音楽だって早いうちに経験しておけば大人になってから好きになったりしないでしょうか。
中学時代に、初めてのギターの教則本を買った時に、勉強になる名盤として、はっぴいえんどの「風街ろまん」のジャケットが載っていました。僕は、初めてそこでバンド名とジャケットを目にしたわけですが、そこでの感想は「なんてダセぇんだ」といったようなものでした。バンド名がひらがなって事な気にいらなかったのでしょうか。ジャケットだって、髪の長い冴えない顔の男が並んでるだけです。右下の男なんで、ヒゲとか生えてるし、妙にワイルドで嫌だ。Let it beのパクリか?とか考えたんでしょうか。偏見です。音のイメージは、お昼頃のNHKの、フォークの英雄大集合みたいなのに良く出るイルカとか、さだまさしのイメージでした。

なんせ、中学生です。まだ、「アルティメット」とか「ファイナル」とかに欲情する年頃です。ところがどうでしょう、今では風街ろまんのジャケットを見るたびに、まるで孫を見る祖父のような緩んだ表情になり、その音と歌詞が耳をさわるたびに、僕は平成生まれを恥じて、プレモダンな世界観に憧れのまなざしを飛ばすのです。

だからなんでしょう、別に意見できるような身分ではありませんが、好きな事は沢山あったほうが素敵じゃないですか?嫌いなものにぶつかっても、二度と見ないぞ!と開かずの箱にしまう事もないんじゃないでしょうか。



(こんな事書いてどうするんだ。さぁ、事務事務。)

7月7日に国立地球屋!7月9日に新宿紅布でライブがございますよ。
是非とも、皆様来てください詳しくは↓をクリック!

LIVE情報

あと、サマソニ投票本当に皆様ありがとうございました。
今日で最後です。10日間投票してくださった皆様、本当にありがとうございます。ぼくら、自意識過剰なエゴサーチャーなので、いっつも投票してくださってた方々はさりげなく憶えてたりします。笑
最後の力を振り絞って、どうにか最終日の投票もよろしくおねがいします。この僕の乱文を、ここまで読める貴方の忍耐力さえあれば可能なハズ!

挫・人間 投票ページ

梅雨って、不安定。今日は寒かったですね。
さむいの


ブログ閲覧者増加計画

でれんのサマソニ2012投票おねがいします!
こちらから!


こんばんは、アベマコトです。
おひさしぶり、とかってレベルじゃないですね。そもそも一回しか僕は日記を書いていない。

理由なんてなく、ただ日記を書こうとキーボードをバチバチ言わせているわけで。ただ、なにかこのブログも挫・人間を聞いてもらえるきっかけになればなぁと。思いついたのが「検索キーワード」についてです。

僕はよく、自分の買ったものや、機材やブランドについて調べるために、買ったらすぐにまずその情報を検索してみるわけですが、それをきっかけにそのブログの事を定期的に見るような事がよくあります。それは、5年前のブログだったりもして、ある程度普遍的なキーワードを設置する事によって、恒久的にブログの閲覧者ができるのでは?と思ったからです。

前置きが長い。そこでなのですが、機材紹介なんてしてみたら検索でひっかかってきてくれる人がいるんじゃないかなと思って。それも、できるだけワードを多く書いて。生意気にも、プロまがいの事をやってみましょうと思い立ったわけです。よって、バンドマンのみならず、ベーシストでも楽しめる事の少ないような内容になっております。興味を持てなさそうな人は、下に張ってあるyoutubeを少し見る程度してみてはいかがでしょうか。笑


まずは今回、僕の使っているベースについてです。

1978 fender precision bass
プレベ

1978年に作られた、このフェンダープレシジョンベース。メイプルネックとアッシュボディの組み合わせのものです。この木材の組み合わせだと、大抵は5キロ近くまで重くなってしまうわけですが、僕のベースはなぜかギリギリ4キロあるか無いかくらいという軽量級。この軽さも、購入のきっかけのひとつでした。ちなみに、挫・人間の「人類のすべて」というアルバムはこのプレベじゃなくて、昔使っていたJazzBassで録音しました。(まだ手に入れてなかったから。)

軽いのはボディだけみたいで、ネックは非常に太くて重い。下手したら、ネック落ちするほど。最初は慣れませんでしたけど、パワフルなプレイをした時に受け止めてくれる懐の深さみたいなものを感じます。

状態もよく、見た目も黒ピックガードにサンバーストというこの年式じゃないと被らないルックス。fenderの70年代のベースもこの年代になると、現行fender usaの一番安いモデルくらいの値段になります。メイプルネックも、非常に耐久性が高いので、きっとおじいちゃんになっても使えるでしょう。

サウンドは、なるべくもう少し年式の古いプレベに近いものを意識してセッティングしてます。(74年プレベとか)そこで、プレートのクッションを外して粘りのあるハイミッドが出るようにしています。

あとはなんだ、そうそうコンデンサを。爆弾みたいなルックスのGEN INSTAのオイルコンデンサを。これにより、トーンを絞った時の音圧の変化を抜けが良いようにちょうど良くしてます。

そもそも、何故プレベかというと挫・人間では爆発的なサウンドから優しい甘酸っぱいサウンドまで求められる(勝手に思ってる)ので、もともと使っていた日本製にフェンダージャズベースではどうも無駄なパワーがそれを邪魔していたのです。プレベはその点、素直なサウンドであります。

最後に、サウンドのイメージとして、これらベーシストとか影響を受けた音をだそうとしてるってのを参考としてYoutubeから引用しておきました。といっても、影響のほんの一部でおおまかなものになりますが。そして、その一部を真似た演奏をSound cloudで貼付けました。ラインで録音し、アンプミュレーションやコンプにいたるまでかけておりません。



次回は、エフェクターの話でもしてみようかしら。

ちなみに、楽器の調整の相談などは全て町田にある素晴らしい楽器屋
MilliMetersMusicさん
に、大変お世話になっている次第であります。僕は貧乏で、全然お金を落としていってない迷惑な客なのですが大変よくしていただけます。みなさま、僕の代わりに沢山利用してください。この世で一番良い楽器屋です。



指弾き
はっぴいえんど 抱きしめたい(細野晴臣)


親弾き
YMO Thank You For Talkin' To Me Africa(細野晴臣)


スラップ
山下達郎 BOMBER(田中章弘)


ピック弾き
Gang of four-To hell with poverty(Dave allen)








さっきの

さっきのブログがなぜか結果的に暗くなってしまったのでなんか僕のくだらない写真とかのせときますから、勝手に保存して待ち受けにして、友達にみられて、「誰?」とかってきかれたら、

なんでもありません。ありがとうございました。












生きることは静かな嵐

いやー、いつもコメントしづらい日記ばかりかいてすいませんです。
ブログを書くってのは自分ひとりで喋ってるようなものでして、するとなんだかだんだん暗くなってきてしまうんですね。これは性格ですね。なんだかこうやって書いてる内に書きたいことがだんだんでてくるんですね。
てことで書いとかなくちゃいけないこと先にかいときます。

ライブ告知なんです。
6/21(木)
@新宿紅布
18:30/19:00
¥2000/¥2300
出演:挫・人間/未練タラタラズ/ヘンリーヘンリーズ/集団パラリラ/The虫けらダンディーズ
この日は僕ら、四番目で21時からの予定です。

ってこんなものホームページみたらもっとしっかりと書いてあるよね。
そっちを見たほうがいいと思います。
がんばってやるのでみにきてください。チケットの予約は、ホームページにメールでも、Twitterとかに直接リプライなど送ってもらっても、どちらでも対応できますですー。
それとサマソニの投票続いてるので、良かったら一日二票お願いします。
http://buzz.getstage.com/2012-livehouse-artist.php?id=1483#emeets

と、たぶんこんなもんです。告知。


僕昨日ぷよぷよってpodoのイベントにいってきまして、その感想はしんちゃんが前回のブログにかいたけん、いいです。
僕のpodoスタッフもどきぶりもいたについてきたんじゃないかしら。
搬出を手伝ったら、マスダさんがつぶみをおごってくれた。
つぶみって、ジュースなんですけどね。あら、懐かしいわね。なんて。僕、高校時代よく飲んでたなあって思い出したんです。
家の近所に自動販売機があったからね。
これを片手に、好きなこの家の周りを
ウロウロしてました。
偶然会いたかった。超偶然会いたかった。もう家大好きだった。ウロウロしてて、僕、最近やっと、あ、おれストーカーかな?って気づきました。
本当、そんなつもりじゃないんですよ。純粋な気持ちで、恋してて、あの、なんでかね、うまくいくって思ってしまうんだよね。
もし会えたらどうしよう、話すことやききたいことたくさんあるから、何度もその家の周りを歩いて、晩御飯たべたあと、お風呂入る前にもpodoやナンバーガール聴きながら歩いて、僕、いつか運命的に再会して、うまくいく日がくるって、わかってたんです。わかってたもなにもないんだけど、確信があったんだけど、なんだ僕、ストーカーじゃん。避けられてね?って思ったのは最近でした。まじで、12年くらいかかりました。愛は受け入れること。おれは泣く泣く東京に出てきた。大学三年生の春、気づいたんだよ。おれ、ストーカーだって。何度言ってんだ!ストーカー野郎!黙れ!ひたむきなスポーツマン精神と呼べ!うおおおお。

虚しくなってしまった。はじめてのチューは犬で、その次は男が相手だった。ベロまではいってた。しにたい。

性欲というものはことごとく人間をダメにしていくもので、僕は宗教家ではないですが、人間の煩悩というものは恐ろしいもので、これに人間は立ち向かうというかコントロールできるように努めるのが正しいと思う。僕は自分の愚かさに逆らうべきだと言っているのです。それが愚かだと気づかないやつはしんでいいんだ。
たとえば性欲の話だとフリーセックス、羨ましいですね。そういう乱れた性事情を抱えた高学歴大学生はこれね、総括致します。ラブ&ピースじゃねえ。人間は動物じゃない。たとえ動物だとしたら、それに逆らうべきだ。嫌じゃないのか!ならよし!しんでよしということでございます!

僕はとても深く深く考えてしまう。慈愛深いひとだから。
大学生をやってるとよくききます。
サークルの新歓で、男女ねんごろになるという話をね。
あの大学は、あのサークルは処女食い激しいからね~とタバコ吸いながらわかったような顔で言われました。
僕の知り合いも、彼女がお酒に酔わされて、かまされたと、とても悲しいと言っておられました。
ここでたとえばなしをしますよ。
そのやられてしまった彼女は、たとえば幸せな家庭を築くことが夢だったとする。子供は三人とも娘で、夫が、息子とキャッチボールをするのが夢だったんだけどなぁ~と困ったように笑うのを横で微笑みながら聴いているのが彼女。休日には夫が運転する中古車にのって家族揃って遠くまでいきます。娘は三人ともいいこで、冷めたお弁当を、おいしいねおいしいねと言って食べます。三人ともとても仲良しです。長女もいつか恋をして、お母さんにちょっと相談なんかしてってそんな儚くつつましい夢を、美しい家族設計を、三人のかわいい娘を、おまえのちょっとした見栄で殺してしまったと、おまえの憂鬱気取った自尊心の被害者にされてしまったと考えることもできるじゃないか!
そんなの極論じゃないかと、ええいうるさい。女が馬鹿でウェルカムだったら勝手にそうやって繁殖していなさい。もっとまともに成長してください。
あれ、なんか途方もなく怒ってしまったけど、なんの話がしたかったかと言うとですね。
そう、僕みたいに愛のある行動をせよということです。他人の幸せを祈れとは言わないが、僕みたいに、小規模なストーカー行為をだね…違う!別に僕は自分の行動を正当化しようとしているんじゃない!うるさい!
愛は受け入れることだって言うなら、やられちゃった彼女のこともやっちゃったボクチンのことも受け入れてヨ~なんて言うやつはしんでしまえ。でもいるんだよね、そういうやつ。得意気にしやがって。なんでこんなに馬鹿ばかりなんだろう。そういう簡単な質問は「やさしさって何?」ってことくらい難しいのです。
自分がよければすべて悪いと、僕はそう思ってて、それはやりすぎだとよく言われるけれど、あああ、モテたい。僕は女の子に優しくされたい。受け入れて、本当。ひとの話を聴いてとても傷ついてしまうような、優しい子なんです。僕は。頭悪いのかな僕。要領よく生きるってどういうことだ。狡猾に生きる自分は嫌じゃないか。「人間死ぬときはひとりだぜ」ってうるさい。そんな話がしたいんじゃないんだ。
「そんなこといって下川くん、君、みんなに尊敬されたいんじゃないかい。下川くんってとても思慮深くて、高尚な悩みを抱いていらっしゃる素敵な男性だわ!なんて思われたいだけじゃないのかい」
ち、違う。確かに僕が周りのアホ極まりない、限りなく動物に近い動物に比べると、高尚で、とても優れた存在であるとは思うけれどそんな打算的な…「いや、打算があるね。打算のない思いやりだなんてのは存在しないんだよ。人間にそれができないのは君が一番知っているんじゃないのかい」
でも、でも世迷い言を言ってるとしても、それを目指して行くのが正しいんだ。それを諦めて、そんなものだと割り切ってしまって、ズブズブと沈んでしまって、血のにおいに反応するだけのゾンビみたいになっていくのは嫌なんだ。
「目指すのは勝手だよ。でもね、そんなのはあり得ないんだよ。誰かのために怒るなんて、どこかに打算的な考えが潜んでいるからにすぎないんだ。下川くんに純粋といえるほど透明な心はもう残されていない。それほど汚れてしまっているじゃないか。僕を信じてくれたひとたちが沢山いるだろう。申し訳ないね。僕がまだ小さいときに、このこはいつか大きくなったら立派な人間になるわなんて言われてたんだぜ。それがどうだい今じゃ。諦めてしまったとき、楽になる気持ちわかるだろ。テストの前日にテスト範囲が広過ぎて、勉強が追いつかないってとき、胸がせかされて詰まっていくような感覚、それが、この教科諦めて成績が悪くても、それはただ僕の成績の評価が下がるだけで、宇宙が広いということに比べたらそんなことはどうでもいいことだ。なんて考えて勉強を放棄してベッドに転がった瞬間、自分がマットレスにそのまま沈んでいくような気持ちよさを覚えているんじゃないのかい。解放感だとか、そういうものよりももっと素晴らしい退廃のあじがしただろう。落ちてしまえば楽だよ。自分がたいした人間じゃないということ、期待されたような人間じゃないってこと、最初に気づいたのはいつだい?幼稚園で井手くんに虐められたときかな?井手くんともうひとり、肌の黒い男の子がいて、そいつも怖かったよな。誰にも恥ずかしくて言えなかっただろう。それとも、両親のみてる前で運動会の徒競走、周回遅れになったときかな?家では僕は、できる息子を頑張ってるんだもんな。どんな顔したかみれたもんじゃないだろう。それとも下川家は代々剣道が強かったから、自分にもできると思って入った剣道教室でも坊主頭の2人組に虐められたときかな?それともそういう場で虐められているにも関わらず、小学校では誰か他人をイジって貶めることで地位をなんとか確立した自分に引け目を感じたときかな?なんでもいいね。僕は自分が恥ずかしいよね。恥ずかしくてたまらない自分を、自分が一番知ってるから他人にみられたくないよね。だから必死で隠したよね。それもとても情けなくて恥ずかしいことだったよね。第一、こうして自分のことを超自我との対話といった風に書かないと自分のことを書けないってことが恥ずかしいと思ってる何よりの証拠だよね。自分が嫌だと思う人間のような一面が自分の中にもあるのを感じるのに、よくそんなことをひとに言えたもんだよね。あれ、もうフェードアウトなのかい…。またどこかに隠れてやり過ごすんだね。でも問題は置いておいても誰も解決してくれないんだよ。躁鬱みたいに無理やり自分を奮い立たせるようなロックをきくのが苦手なのも、自分の卑屈さを知ってるからだろ…あぁ、僕は僕と、いつになったら仲直りできるんだろうねぇ、人類への復讐って、自分が一番嫌いなのにね。まず誰よりも自分を救ってあげればいいんじゃないのかい…あ、そう、フェードアウトね…じゃあ、元気で…」

こんにちは、はじめまして。


こんばんは。山口慎太朗です。
初めてブログを書きます。
これはきちんと書けているのでしょうか。不安です。
サマソニのやつ、みなさん投票ありがたいです。まだまだ投票期間はあるので、ぜひ。
ギター歴半年でグリーンデイと対バンしたいですね。グリーンデイに「ナイストゥミートュー」と言いたいです。

いきなりですが、本日は、ぼくの大好きなバンド「podo」の「生きることは静かな嵐ツアーファイナル」をみに行きましたので、その感想を大量の日本語を使って書きまくりたいと思います。文を書くのは下手くそでございますが、よろしくお願いします。

今日のMCでユウキさんも言ってたんですが、このツアーの初日も代々木ザーザズーでございました。しかしなんとお客さんはぼく1人だったんですねー。東京で初めてみるpodo。まさかのぼく1人。ビビりました。しかしとても嬉しかったんですね、1人でみれて。とてもとてもかっこよかったんです。
今日はツアーファイナルでした。サトウトモミさんと、忘れらんねえよと、podo。
ぼくの大好きな3組です。
サトウトモミさんを初めてみたのは熊本の ぺいあのplus という所でした。一回みただけですぐ好きになりました。曲がすごく良くて気に入ったのです。今日はサトウトモミさんを1年振りぐらいにみたのですが、前みたときよりもすごく良くて、ほんとすごく良くて、「すごく良いー!!!」と思いました。頭悪い文で申し訳ない。しかしそういうものだ。ぼくは「ヘッドホンから流れてった」という曲が1番好きで、今日生で聴けて感動いたしました。名曲ですね。新しいCDも出るみたいで、ぼくは買おうと思います。ぼくは買おうと思います。「ごはんの上にはポップコーン」て素敵な歌詞。ベースのオクターブ上下フレーズが凄まじく似合う!と思いました。またサトウトモミさんのライブ観たいです。

そして、忘れらんねえよ、ですね。
もうとても大好きで、普段からアルバムをたくさん聴いてて、やっぱり今日もとてつもなく良かったのです。しかし今気付いたのですが、感想を書くのはとても難しいですね。どうしよう。
「ゾンビブルース」から始まって、ぼくは客席で一緒に歌いました。まぁ全部の曲客席で一緒に歌ったんですが。MCがとてもおもしろいし、ちょっと泣いてしまいました。ほんと全部の曲好きで、好きでたまらないです。家で大声で「こーのーまぁーーーちーにーはぁーーー!!!きーみーがぁーーーいーなーいーーー!!!」と叫んだりしてます。梅津さんのLOVEサインがおもしろかったです。フライングV使うとは思わなかったです。あと、酒田さんのドラムの叩き方が大好きで、忘れらんねえよを聴くとドラムを叩きたくなります。歌いながら叩きたい。
しかし、「好きレベル」を伝えるのは難しいですね。感想って難しいなー。
最後に、podo。
「パパ」がくるっ!てわかっていても最初のピコピコ音で鳥肌ですよね。かっこよいです。最高です。もうほんとpodoはですね、初めて聴いたのが高校二年生のときで、「girl」でした。ほんと衝撃でした。最高です。
そして、「安心な僕たち」で泣きました。東京来る前に部屋で1日中「安心な僕たち」をリピート再生してた日がありまして、泣きまくりました。最高です。
そして、忘れらんねえよの「パンクロッカーなんだよ」のカバー。驚きました。泣きました。アレンジがすごい良かったです。
「車はいらない」の終わり際に久富さんが入ってきて、「久富さんきたー!かっこいー!」と思いました。そして「里帰り」。最初のハイハットで「里帰りくるぞぉー!!!」ってなって、そしてギターの「ドギャーン」がもうほんと電撃で、稲妻ですね、落雷です。マスダさんのギターはミサイルですね。感想がアホで申し訳ない。しかしぼくの表現の限界だ。「それがあのこの幸せの日々」って終わり方がとても好きで、とても好きです。
「girl」でたくさん泣きました。名曲すぎてわけがわかりません。
アンコールで「Cから始まるABC」をやって、感動いたしました。もうほんと全部最高でですね、全部最高だったんですね。

書きたいこともっとあったんですけど、だいぶ絞りました。感想書くのは難しい。

podoTシャツをやっと買いました。着ます。
楽しかった。

寝ます。おやすみなさい。

リンナ、リンナ、リンナの爪を磨こう

僕の友達でよく笑うやつがいた。
そのひとはくだらないことで呆れるほど笑うひとで、僕はその、なんの裏表もない感情表現だとか、ぶっさいくに歪む笑顔がとてもすきで、僕はそれをみると気分がよくて僕もついうへへと笑ってしまうのだった。
しかしそのひとはあまり自分のことを話さないひとで、会う機会がだんだん減って、久しぶりに会うたびにどんどん笑顔は減っていった。日に日に弱っていく捨て犬みたいだった。
ぬれそぼった犬は、びっくりするほどちぢんでしまう。
汚れは洗い流されず自らの毛にからまったまま、呪いのように残り続けるんだ。


喫茶店で1人でコーヒーを飲んでいる老人は隣に座ると高確率で話しかけてくることを知ってる。
僕はただでさえひとと話すのが下手なので、そういうのはとても億劫で、できるだけ相手にしたくないんだけれど、そのひとのさみしいかおだったり、申し訳ないような笑顔をみたくなくて、無理してあわせてしまう。
ぬれそぼった犬はいつも凍えて汚れている。僕の足元をくるくる回る。
よく言うことをきく。
けど犬は犬で、頭は良くても人間ほどじゃない。
犬には純粋どころか、邪悪な気持ちがない。ただ舌をだして、じゃれてくるのだ。
それが鬱陶しくても追い払えない。涙をこらえて汚れごとだきしめてしまう。

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