挫・人間 blog


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転がっていくこと

バンドが本当にドキドキする瞬間て伝わるものだと思う。
しかしそれは時に伝えるものかもしれない。ひとりよがりの集合体じゃ、集団オナニーじゃ、一部の理解しかえられんもんね。

それぞれがかっこいいことをやるっていうのもわかるけど、四人で一つのことをヨイショとやることの凄まじさみたいなのオカモトズみて感じた。みんな上手いけど。意外と難しいこと。四人が一つの所を見るって難しい。その中心に僕はいなくちゃいけん。というか、いるのだよね。
オカモトズは、まず曲があって、その曲を十分理解した上で、自分のできる最高の調理法で作り出すものって感じで、そこに見苦しい言い訳だとかなくてストレートだからかっこいいのだなあ。
ただ思うのが自分にできないことをやるのは恥ずかしいことだ。正解がないならば、誤魔化しの効くやり方で対象しがちだ。しかしそれでも、というかそれこそが弾けないギターを堂々と鳴らすことのかっこよさの理由だ。結果として曲をよくするのは技術だけじゃない。理屈が通用しないロマン溢れるものを、人間が作り出すことの美しさに僕は感動してきたもの。

方向性の確立というのは難しいことだけども、だんだんはっきりさせていけばよいもので、とにかく今は今ある曲をベストの状態で鳴らすこと。そこに関わってくる美学は個人の価値観だけではうまくいかないということ。

着地できてないんだな。バランス悪いし、エゴ剥き出しだしな。寄り添ってうまくコントロールされてくれ。ライブの演奏において大切なことの優先順位をはっきりさせるのだ。だけど常識的な判断じゃなんもおもしろくないから、その部分にバンドの脳みそが作り出した美学というか、それがバンドという生き物の主義志向だったり共感するポイントなのじゃと最近思うのです。だからこそ、脳みその判断に対する肉体の素早い反応と、信頼が必要じゃ。修行あるのみ。

まあ色々と書き殴ったけどこれは僕が寝起きの頭で考えたことを徒然なるままに書いたものであるので、色んな考え方のひとがいると思います。
どれが正解かもわからんし、僕もこれからさらに色々考えて模索して、成長したい。次のライブは以上のことを踏まえたうえでやろうと思う。人間のメンバーはたぶんここみてないと思うけど、僕はこんなことを考えているというのを書いた。話し合うべきだと思ったのだ。朝ごはんを作ろう。
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