挫・人間 blog


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おれのかわいいやつ

九月の頭にちょいと熊本の実家に帰った。
そのときに僕は、母方のじいちゃん&ばあちゃんに会いたくって、従兄弟の家に妹(4歳)をつれて、母といったわけだよ。
父方のじいちゃんは、坊主頭の肥後もっこすで、無口だし、怖かった。僕はそれたぶんかなり受け継いで無口なんだけども、って身内の話をするのは恥ずかしいね。
とにかく父方のじいちゃんは久しぶりに会うといきなり長髪オールバックで、白い髭がさらりと胸のあたりまで伸びていて、着流しなんか着て、誰だかわからなかったという話がしたかったのだ。
そんなことがあったのだけれど、母方の方は2人ともパッと見たかんじなんも変わってない。ただ2人とも腰を悪くしてたし、耳が遠くなってた。
熊本の老人って、なんであんなにラウドネスな話し声なんだろうか、と、考えていたんだけど、単純に耳が遠いのね。イヤホンつけてるときに喋ると声が自然と大きくなったりするようなね。さみしかった。
じいちゃんに昔、諒の歌ばはよじいちゃんに聴かせちけえ。って言われたけど、三年たった今もじいちゃんに聴かせらんないよ。じいちゃん、僕は自分に自信がもてません。ごめん。

従兄弟の家にはシェリーていう犬がおって、それまたキュートな犬で、田舎だからリードをつけずに散歩するんだけど、決して離れて遠くに行ったりもせず、ただ僕の周りを嬉しそうにクルクル回る姿が愛しくて愛しくて、仕方がなかったんだけど、ガンの手術をして、それはなんとかなったんだけど、もう年だって。これまた耳が遠くなってた。
名前を呼ぶとヒョコヒョコやってきてはクルクル回るふかふかのあいつが、痩せちゃって、ずっと寝てるんだからさみしくて、
しかし起きて、散歩につれてって、僕が実家に居られなくなって従兄弟の家に預けられていた頃いつも歩いた川沿いの道を歩くと、覚えているのか僕が立ち止まる場所で立ち止まるし、折り返し地点までくるとちょっと先に行って僕のことを待っているわけです。
かわいくてねー。

って、とにかく僕はこの2人と一匹にあって、思ったのは死なないで死なないで死なないでってこと。
天国はここにはないんじゃないって、ライブでも言ったけどね。死んだらどうなるかなんて、予測はどうあれ、わかんないす。

あー、つまんないこと書いちゃったな。このあとダラダラ書いてたんですが、恥ずかしくて消しちゃいました。
明日はもっとちゃんと書きます。
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