挫・人間 blog


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生きている俺が羨ましいだろう!

昨日のカルチャーカルチャーでの、成松さんフェスのトークで、浅野いにおさんをdisってしまったのですが、僕が浅野いにおさんに対して嫌悪感を抱いていることなんて、僕のTwitterを長いこと見ていらっしゃる方はもういいよなんてお思いでしょうが、今回ばかりは言わせてほしい!だって、こわいんだもん、浅野いにおファンの女性が…!
僕が、ただ浅野いにおがモテるからとか、雰囲気漫画書きやがって!とか、そういった所謂妬み・嫉みで嫌っているわけではないということを分かっていただきたいのです。いや、まあ、50%くらいはそうなんですけどね。
いやいや、僕は硬派なんですよ、だから軟派なやつが嫌なのは、昔からです。

僕は滝本竜彦先生の「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」がバイブルなんですね。
世に蔓延るダメ人間という存在価値ゼロの方々が中心になっている文学、漫画、映画なんていうのは沢山ありまして、浅野いにおさんもそれを自分なりに描いていらっしゃるんでしょうけど、バカ向けにそれを翻訳したか、本人がそういう方なのかどちらかだと僕は思うんですね。

よしもとよしとも先生の青い車という、短編がありまして、それはまあ、読んでいただく他に無いんですが、色々ありまして、最後に海に花束を投げることができないんですが、それを浅野いにおは、簡単に投げ過ぎなんだと思います。もう海面上昇するくらい投げております。エンドレスサマー。セカンドサマーオブラブ。
僕はそれって、どうなの?と思ってしまうんですね。
それはイヤじゃないのか?腹が立たないのか?と、思うんですよね。

しかしこれ書きながらモチベーション下がってしまって、激しいディスを連発し、鬱憤を発散しようと性格の悪い企みをしていたのですが、落ち着いてしまいました。

浅野いにおの翻訳の能力を讃えるべきか…真の敵は僕の最も憎む下北沢の、特にバンドマンであるのか…。

昨日金のにおいがしないと言われて、はて、金になるのはどういうことかと考えて、は、と思ったのがモチベーション下がったキッカケでして、

「キャッチャーインザライ」をあのハゲ村上が翻訳したのを、僕は憎んでいたわけですが、それと同じことですね。浅野いにおに対する憤りも。

金にしたもん勝ちですよね。そこで満足する人達がいるのはもちろん憂うべき状況だとは思うけれど、まあ、いいことなんでしょう。
でもそれで感動したり、元気になったりする人がいるなら、それは人の役にたっているんだから、いいことですね。うん。

僕は賢くやりなよとか、売れないよ、と言われても、やっぱり
「いいのか?お前それでいいのか? もう心が変わったのか?それとももしや、すぐに自分の心が変わるのを知っているのか?だからそうやって曖昧にしてるのか?だったら、それはどうなんだ?それはイヤじゃないのか?腹が立たないのか?ムカツかないのか? 理不尽だと思わないのか?そんなもんだと諦めているのか?」
ってコレが、ここだけ抜粋すると誤解されそうですが、僕はやっぱりそういうことを思うので、これからも程々に笑ってくれるとありがたいです。


どんなバンドになりたいかって、おれはサーチライトになりたいんだと言った詩人のことを思い出したよ。
反発するものがなにも生まれないようなものは全部生半可だね。
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