挫・人間 blog


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きることは静かな嵐

いやー、いつもコメントしづらい日記ばかりかいてすいませんです。
ブログを書くってのは自分ひとりで喋ってるようなものでして、するとなんだかだんだん暗くなってきてしまうんですね。これは性格ですね。なんだかこうやって書いてる内に書きたいことがだんだんでてくるんですね。
てことで書いとかなくちゃいけないこと先にかいときます。

ライブ告知なんです。
6/21(木)
@新宿紅布
18:30/19:00
¥2000/¥2300
出演:挫・人間/未練タラタラズ/ヘンリーヘンリーズ/集団パラリラ/The虫けらダンディーズ
この日は僕ら、四番目で21時からの予定です。

ってこんなものホームページみたらもっとしっかりと書いてあるよね。
そっちを見たほうがいいと思います。
がんばってやるのでみにきてください。チケットの予約は、ホームページにメールでも、Twitterとかに直接リプライなど送ってもらっても、どちらでも対応できますですー。
それとサマソニの投票続いてるので、良かったら一日二票お願いします。
http://buzz.getstage.com/2012-livehouse-artist.php?id=1483#emeets

と、たぶんこんなもんです。告知。


僕昨日ぷよぷよってpodoのイベントにいってきまして、その感想はしんちゃんが前回のブログにかいたけん、いいです。
僕のpodoスタッフもどきぶりもいたについてきたんじゃないかしら。
搬出を手伝ったら、マスダさんがつぶみをおごってくれた。
つぶみって、ジュースなんですけどね。あら、懐かしいわね。なんて。僕、高校時代よく飲んでたなあって思い出したんです。
家の近所に自動販売機があったからね。
これを片手に、好きなこの家の周りを
ウロウロしてました。
偶然会いたかった。超偶然会いたかった。もう家大好きだった。ウロウロしてて、僕、最近やっと、あ、おれストーカーかな?って気づきました。
本当、そんなつもりじゃないんですよ。純粋な気持ちで、恋してて、あの、なんでかね、うまくいくって思ってしまうんだよね。
もし会えたらどうしよう、話すことやききたいことたくさんあるから、何度もその家の周りを歩いて、晩御飯たべたあと、お風呂入る前にもpodoやナンバーガール聴きながら歩いて、僕、いつか運命的に再会して、うまくいく日がくるって、わかってたんです。わかってたもなにもないんだけど、確信があったんだけど、なんだ僕、ストーカーじゃん。避けられてね?って思ったのは最近でした。まじで、12年くらいかかりました。愛は受け入れること。おれは泣く泣く東京に出てきた。大学三年生の春、気づいたんだよ。おれ、ストーカーだって。何度言ってんだ!ストーカー野郎!黙れ!ひたむきなスポーツマン精神と呼べ!うおおおお。

虚しくなってしまった。はじめてのチューは犬で、その次は男が相手だった。ベロまではいってた。しにたい。

性欲というものはことごとく人間をダメにしていくもので、僕は宗教家ではないですが、人間の煩悩というものは恐ろしいもので、これに人間は立ち向かうというかコントロールできるように努めるのが正しいと思う。僕は自分の愚かさに逆らうべきだと言っているのです。それが愚かだと気づかないやつはしんでいいんだ。
たとえば性欲の話だとフリーセックス、羨ましいですね。そういう乱れた性事情を抱えた高学歴大学生はこれね、総括致します。ラブ&ピースじゃねえ。人間は動物じゃない。たとえ動物だとしたら、それに逆らうべきだ。嫌じゃないのか!ならよし!しんでよしということでございます!

僕はとても深く深く考えてしまう。慈愛深いひとだから。
大学生をやってるとよくききます。
サークルの新歓で、男女ねんごろになるという話をね。
あの大学は、あのサークルは処女食い激しいからね~とタバコ吸いながらわかったような顔で言われました。
僕の知り合いも、彼女がお酒に酔わされて、かまされたと、とても悲しいと言っておられました。
ここでたとえばなしをしますよ。
そのやられてしまった彼女は、たとえば幸せな家庭を築くことが夢だったとする。子供は三人とも娘で、夫が、息子とキャッチボールをするのが夢だったんだけどなぁ~と困ったように笑うのを横で微笑みながら聴いているのが彼女。休日には夫が運転する中古車にのって家族揃って遠くまでいきます。娘は三人ともいいこで、冷めたお弁当を、おいしいねおいしいねと言って食べます。三人ともとても仲良しです。長女もいつか恋をして、お母さんにちょっと相談なんかしてってそんな儚くつつましい夢を、美しい家族設計を、三人のかわいい娘を、おまえのちょっとした見栄で殺してしまったと、おまえの憂鬱気取った自尊心の被害者にされてしまったと考えることもできるじゃないか!
そんなの極論じゃないかと、ええいうるさい。女が馬鹿でウェルカムだったら勝手にそうやって繁殖していなさい。もっとまともに成長してください。
あれ、なんか途方もなく怒ってしまったけど、なんの話がしたかったかと言うとですね。
そう、僕みたいに愛のある行動をせよということです。他人の幸せを祈れとは言わないが、僕みたいに、小規模なストーカー行為をだね…違う!別に僕は自分の行動を正当化しようとしているんじゃない!うるさい!
愛は受け入れることだって言うなら、やられちゃった彼女のこともやっちゃったボクチンのことも受け入れてヨ~なんて言うやつはしんでしまえ。でもいるんだよね、そういうやつ。得意気にしやがって。なんでこんなに馬鹿ばかりなんだろう。そういう簡単な質問は「やさしさって何?」ってことくらい難しいのです。
自分がよければすべて悪いと、僕はそう思ってて、それはやりすぎだとよく言われるけれど、あああ、モテたい。僕は女の子に優しくされたい。受け入れて、本当。ひとの話を聴いてとても傷ついてしまうような、優しい子なんです。僕は。頭悪いのかな僕。要領よく生きるってどういうことだ。狡猾に生きる自分は嫌じゃないか。「人間死ぬときはひとりだぜ」ってうるさい。そんな話がしたいんじゃないんだ。
「そんなこといって下川くん、君、みんなに尊敬されたいんじゃないかい。下川くんってとても思慮深くて、高尚な悩みを抱いていらっしゃる素敵な男性だわ!なんて思われたいだけじゃないのかい」
ち、違う。確かに僕が周りのアホ極まりない、限りなく動物に近い動物に比べると、高尚で、とても優れた存在であるとは思うけれどそんな打算的な…「いや、打算があるね。打算のない思いやりだなんてのは存在しないんだよ。人間にそれができないのは君が一番知っているんじゃないのかい」
でも、でも世迷い言を言ってるとしても、それを目指して行くのが正しいんだ。それを諦めて、そんなものだと割り切ってしまって、ズブズブと沈んでしまって、血のにおいに反応するだけのゾンビみたいになっていくのは嫌なんだ。
「目指すのは勝手だよ。でもね、そんなのはあり得ないんだよ。誰かのために怒るなんて、どこかに打算的な考えが潜んでいるからにすぎないんだ。下川くんに純粋といえるほど透明な心はもう残されていない。それほど汚れてしまっているじゃないか。僕を信じてくれたひとたちが沢山いるだろう。申し訳ないね。僕がまだ小さいときに、このこはいつか大きくなったら立派な人間になるわなんて言われてたんだぜ。それがどうだい今じゃ。諦めてしまったとき、楽になる気持ちわかるだろ。テストの前日にテスト範囲が広過ぎて、勉強が追いつかないってとき、胸がせかされて詰まっていくような感覚、それが、この教科諦めて成績が悪くても、それはただ僕の成績の評価が下がるだけで、宇宙が広いということに比べたらそんなことはどうでもいいことだ。なんて考えて勉強を放棄してベッドに転がった瞬間、自分がマットレスにそのまま沈んでいくような気持ちよさを覚えているんじゃないのかい。解放感だとか、そういうものよりももっと素晴らしい退廃のあじがしただろう。落ちてしまえば楽だよ。自分がたいした人間じゃないということ、期待されたような人間じゃないってこと、最初に気づいたのはいつだい?幼稚園で井手くんに虐められたときかな?井手くんともうひとり、肌の黒い男の子がいて、そいつも怖かったよな。誰にも恥ずかしくて言えなかっただろう。それとも、両親のみてる前で運動会の徒競走、周回遅れになったときかな?家では僕は、できる息子を頑張ってるんだもんな。どんな顔したかみれたもんじゃないだろう。それとも下川家は代々剣道が強かったから、自分にもできると思って入った剣道教室でも坊主頭の2人組に虐められたときかな?それともそういう場で虐められているにも関わらず、小学校では誰か他人をイジって貶めることで地位をなんとか確立した自分に引け目を感じたときかな?なんでもいいね。僕は自分が恥ずかしいよね。恥ずかしくてたまらない自分を、自分が一番知ってるから他人にみられたくないよね。だから必死で隠したよね。それもとても情けなくて恥ずかしいことだったよね。第一、こうして自分のことを超自我との対話といった風に書かないと自分のことを書けないってことが恥ずかしいと思ってる何よりの証拠だよね。自分が嫌だと思う人間のような一面が自分の中にもあるのを感じるのに、よくそんなことをひとに言えたもんだよね。あれ、もうフェードアウトなのかい…。またどこかに隠れてやり過ごすんだね。でも問題は置いておいても誰も解決してくれないんだよ。躁鬱みたいに無理やり自分を奮い立たせるようなロックをきくのが苦手なのも、自分の卑屈さを知ってるからだろ…あぁ、僕は僕と、いつになったら仲直りできるんだろうねぇ、人類への復讐って、自分が一番嫌いなのにね。まず誰よりも自分を救ってあげればいいんじゃないのかい…あ、そう、フェードアウトね…じゃあ、元気で…」
スポンサーサイト

Comments


« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

haburashiko

Author:haburashiko
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。