挫・人間 blog


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ソフトなギャグがせいいっぱい2

「おれたちも東京行こうよ東京」

「金もないのに」

「そうそう、行きの金と携帯だけもって」

「住民票も持っていかなん」

「ハハハ」

「そうなると下川くんちに世話になることになるからね。2人して」

「えっ!超イヤだ!」

「それでバイトもせんのやろ」

「ウンコも漏らすしね」

「たまごっち以下じゃないですか…」

「下川くん流して!って」

「イヤだなぁ」

「あー養われたい」

「福ちゃんは可愛げがないけん養われないやろうね」

「まあそうだね」

「それで、ほおっておいて大丈夫だと思われてる」

「ほおっておいたらダメだよ。ウンコ漏らしまくって、なんかそういうデジモンに進化しちゃうよ」

「スカモンみたいですね」

「でもスカモンから完全体に進化するけんね」

「それだ。早く進化したい!」

「でも福ちゃん、デジモンは進化するために勝敗問わず15回は戦闘せんといかんらしい」

「…」

「…」

「戦ってるよ」

「でも福ちゃんはもうそこで打ち止めかもしれんね」

「ならいっそ殺してよー」

「ははは」

西さん

「ちなみにレコーディングエンジニアは越川和磨です」

は?と思った。去年の12月頃、全国リリースするアルバムのレコーディングが決まって、どんなアルバムを作ろうかな、と、考えてるときに社長から僕に送られてきたメールだった。

越川和磨って「西くん」こと越川和磨さん(ex.毛皮のマリーズ、THE STARBEMS)のことだよね?
って、僕最初終演後のレッドクロスでPAの大空とかに録ってもらうものだと思ってたから、キンタマがちぢみあがってしまった。
西さんは、中高時代の僕のギターヒーローだった。関西ゼロ世代とかが流行ってたころ、そのうちの一つとしてみたのが毛皮のマリーズ「LOVER DOGS」のPVだったのである。
今こんなロックをやるバンドがいるのか!と思ったし、ギターの人、すごい音だ…と言うか、すごい暑そうだ…!とバカみたいな感想をもった気がする。その頃はあんな大物バンドになるなんて知らなかったわけだね。毛皮のマリーズはそれからダーーッと駆け抜けて日本武道館でのライブをもって活動に終止符をうった。超ドラマチックなバンドだった。

そんな西さんが僕らの録音だなんてとんでもない!てか絶対僕らの曲なんか嫌いでしょうに…!とアワアワしていると社長から、1月10日にオフィスで待ち合わせ。ミーティングしましょう。とのメールが来たので、僕一人でもよかったらしいのだけど、絶対嫌だったのでアベくんとか連れて行った気がする。既に死に物狂いだった。


「あ、どーもー。西ですー」

なんて調子で飄々と現れたのは紛れもなくあの西さんだった。理由もなく僕は何故か殺される!と思ったけど、優しい目をしていて、そんな様子は全く無くて、社長と関西弁で冗談を言いあっている。
Mac book(たぶんpro)をカバンから出して、うわ!西さんがパソコン持っとる!と驚いた。そりゃレコーディングエンジニアだし、パソコンくらい使うだろうけど!

「緊張せんで、全然呼び捨てとかでええからね」

「いやいやいや!ととととんでもないです!ブヒヒ!!」

「なんかアブない奴らやなぁ」

マジで西さんがレコーディングしてくれるんだな…と感動する反面、緊張しすぎてレコーディングとかできんのじゃないか!てかウチ僕とアベくんしか喋ってないし!あとのバカ2人も喋れクソ

「まぁ誰かがアレコレと言ってくるかもしれんけど、とにかく俺はバンドが納得いくまで、どこまででも付き合うから、何でも言って。楽しんでやりましょう」

「あ…っ!!!!♡♡♡」


僕らは帰りの電車で、西さん、良い人だったね。レコーディング楽しみだね。なんて話しながら帰った。やっぱりかっこいいロックバンドの男は違うぜ!とか言って、最早バカ丸出しだった。

でレコーディング一日目、吉田は夜勤明けでスタジオに。ドラムは何時間もぶっ通しで演奏した。この日僕はほとんどただ見てただけだったので、オラァーーと偉そうに振る舞いたかったけど、お菓子を買ってきたり、ザコの仕事を引き受けた。
ギターの山口においては、レコーディング途中で寝るし、マジで最悪だ…と。西さんに申し訳ねぇぜという感じで終了。2日目は僕は緊張しすぎて眠れなかった。この2日間でオケ録るのは終わるだろと思ってたけど、思いの外長引いてしまって、本当、朝から朝までレコーディングしてたんだけど、座りって作業しっ放しの西さんが、俺はバンドがいけるならまだまだイケますよ。なんて言うもんだから、頑張らないわけにはいかんな!と、そのまま高円寺のスタジオに移動して録音を再開した。
そこは西さんのホームグラウンドって感じで、さっきのパリッとキレーなスタジオとは違うけど、なんだか居心地が良い不思議なスタジオで、僕らも緊張がとけて、西さんとも段々打ち解け始めた。

マリーズが恋をこえろのPV撮影で使ったスタジオとか、見せてもらったし、色んなひとにもあわせてもらった。そしてレコーディングは難航していた。

口琴だとか録音したときに「ナイステイク!」と言ってもらえたときは嬉しかった。大体の歌録りも終わって、ミックス作業に入るんだけど、ミックスが僕ら、わけわからん注文をたくさんつけるものだからたくさん西さんを困らせてしまった。

何度もミックスやとりなおしでスタジオに。そりゃ、どんどん仲良くもなってったりするわけで。
明日10時集合でいいですか?ってメールに西さんから返信。

「おう!
まだおわってないがな!
にてつやがな。

なかなか、ええばんどやないか!
筋少フリークの俺にはたまらんな」

「えええっ、筋少好きなんですね…!
筋少トークしてくださいよ!」

「しよしよ
俺、卑屈なクソ野郎。よろしく」

「これいつかTwitterに書いていいですか?(笑)」

「やめろ!!!(笑)」


西さんはしゃがんだときに見えるパンツまでかっこよかった。西さんに憧れてスタッツのベルトが欲しくなった。

僕らはもうかなり長時間蒸し暑いミックスルームに引きこもって死ぬほど僕らの曲を聴いてはあーでもないこーでもない話しあって、だんだんミックスルームが宇宙を漂流する宇宙船のように思えてきて、謎の団結感みたいなものが生まれはじめていた。

「もうこれでもかってくらい、楽器の音出してください…!」

「これ以上出したら声聞こえなくなったり、他の楽器と殺しあう感じになるけどいい?」

「大丈夫です!西さんが好きなだけ上げちゃってください…!」

「言うたな~…」カチカチ

「ぬわあああああああ」

というやりとりが何度もあった。
プロじゃないんだから、プロじゃできないようなことをしとかないと意味ないよネ!ってことで、西さんに無理な注文をたくさんした。そのせいで難航したんだけど…。
どんなヤバい注文も「言うたな~…」と言ってエゲツナイほどやってくれる西さん、かっこよかった。

「こんなミックス、普通はありえんで」

「いやー、西さんだからこの音にできました…」

「あかん、眠い。昨日龍が如くのミニゲームずっとやってたから眠い」

「なんでミニゲームだけやってるんですか!」

「おれ、あーゆーの完璧にせな先に進みたくないんよ」

ワケがわからんと思った。が、とてもかっこよく見えた。
こんな音源にできたのは僕らだけじゃなくて、西さんの力が必要不可欠だったなーって気持ちがあるから、あんまりアルバムのこと謙遜したくもないんだよね。僕らにとって西さんはいいアニキって感じだった。
完成したとき少しさみしかったくらいだしなー。

西さんがさすがだなって思ったのは、仮ミックスのトラック、アーティスト名が「西は天才」だったこと。イカすアニキだ…。
僕のアコギを弾く西さん


なんかよくわからんルアーが届いて喜んでいる西さん




うまくまとまんないけど、この辺で。
とにかく西さんが僕らのこと気に入ってくれたことが、すごく嬉しかったんだよなー。

はじめましてのご挨拶は余計なことまで紹介しろってスピッツが言ってた。

2013年6月17日、24時半頃、ライブが終わって帰りの電車から降りた僕はまだ電車の中に居る下川くんとアベくんと通り魔に手を振りダッシュで電車についていって、からがら見送って改札を潜って自宅に向かって歩き出す。僕の家は信じられないほど山の中にあって、上京してきたのに狸はいるわ虫は出るわ、今日もネズミ対策と害虫対策ずっとしてたもん、午前中。あ、話がそれた。えっと、そう、山の中ってことは坂の上なんだけど、僕今エフェクター11台くらい使ってるからボードが2つあって、それとギターとかナンチャラなどなどであまりにもの大荷物に帰ることに途中で挫けて坂の下に荷物を隠して愛知から乗って持ってきた原付を取りに行った。
外に一瞬でも置きっぱなしにするの少しヒヤヒヤしたけど無事に荷物を確保し原付に積んで帰ってたんだけど、途中、絶対青姦してたカップルが居て、僕のバイクの音が聞こえたのかなんなのか、横を通った時にはふたりともズボンの位置を直しながら「ふんふ~ん♪」みたいな澄ました顔をしてて、なんだか僕は汗だくになってわざわざ一回自宅に帰ってダッサイ原付乗って荷物を取りに行ってるのに、そんな傍らこんなスペクタクルな初夏の楽しみ方をしている若い恋人たちがいることに猛烈に腹が立ったのでそこをこれでもか!これでもか!と8往復くらいしたら諦めて部屋の中に入っていってしまった。通り度にズボンの位置治してたし、夏真っ盛りだな。っけ。


えーーと、変な前置きになってしまいましたが、
はじめまして、2013年6月1日に挫・人間にギターとして加入しました、
「春夏秋冬の夏に、青姦目撃の目に、世界創造の創に、骨太元気の太」
で、
「夏目創太(なつめそうた)」です。
そうです、いい名前なんですよ、僕。この前もよく分かんないおばさんに「あんたどんだけいい名前なの!?」って言われました。お母さん、お父さん、センキューべりマッチ、いつか養います。

齢は今年の11月で21になります、ということは今はまだハタチです。なんにも出来ません。

好きな食べ物は、
「牛乳ごはん(ベーコンとかキノコとか色々炒めて最後にコンソメと牛乳を入れておじやみたいにするやつ)」と、
「卵焼きごはん(夏目家に伝わるご飯に色々な具材を混ぜて卵を混ぜて焼きお好み焼きみたいにするやつ)」と、
「焼きそば(安い)」と、
「チンジャオロース(タケノコの細く切ってある水煮が入ってないものは除く)」くらいです。
大体のモノは美味しいです。ご飯がおいしくて、多分僕、去年の年末とかにかけてしばらく胃に穴が空いてたと思うんですけど、それでも大体美味しかったもんなぁ。

好きな飲み物は、
「砂糖をドバドバ入れたホットミルク」と、
「適度に甘いホットココア」と、
「麦茶」と、
「あんまり言いたくないんだけどマックスコーヒー」です。
ホットミルクって大体71度?くらいが(忘れちゃった)自然な甘さが一番際立つ最適の温度で、でもそれって冷ます段階でも一瞬しかないらしくて作るのは至難の業らしいです。でも僕はとにかく甘い方がいいのでドバドバです。砂糖10本とか入れる。嘘、それは盛った。



本題。


挫・人間はもうなんだかんだそれなりに付き合いが長くて、閃光ライオット2009って言うのに僕出場して、そん時は釈迦釈迦チキンってバンドで出場したんだけど、そこで挫・人間も居て見て絶句して、それ以来僕はずっとただのファン。本当に。
2年前に上京したんですけど東京に来ても挫・人間のみんなくらいしか友達が居なくて、それでコアなファンの方なら知ってるかもしれないんですけどスタッフとして付きまとっていたんですよね、ずっと。それはもう靴とか舐めるくらい。べろべろっす、靴のゴムの味もわかるくらい。んなわけねーだろ。
そんで去年の10月とかに大阪と奈良にライブに行った時も運転手としてついていって(途中暗闇峠っていかにも人殺してそうな峠に迷い込んで死にかけた)、しばらくはスタッフとしてあちこちついて回ってたんですけど、急にステフアンドジミーってバンドに加入することになって忙しくなってしばらく観に行けたりしてなかったら、みなさんご存じの通り山口君が突然やめちゃって「僕でよかったら力になりますよ」ってやってたらなんだかそのままコロっと加入させてもらうことになりました。パチン!コマーン!

でもこういうパターンは定番らしいね。
KISSのリードギターのトミー・セイヤーも最初はKISSの雑用係だったらしいし。


加入の決め手は、僕「元々はこけもものストラップだったんだけど身も葉っぱも全部とれて枝だけになってしまった枝ストラップ」を携帯にずっとつけてて、これが本当にウザイの。マジで。
元々葉っぱだったもんだからちぎれたところとかが結構尖がってて服の縫い目に入って糸引っ張っちゃったりとか、鋭利な場所が手に刺さっちゃってプチ悲しいとか、そんなん何回もしててもう車に轢かせようとかアナルに入れてうんこまみれにしようとかそんなことばっかり考えてたんだけど、ある日、スタジオ終わりに「夏目、挫・人間入る?」って聞かれて「すっごい入りたいんですけど、実際ステフとかとの兼ね合いが~…」とか言ってたら「じゃあこれでどうだ…!」って言って、ストラップくれたの、ドカベンの妹の幸子が両手にセンスもって学ラン着て応援してるストラップ。僕はもう普通にうれしくて「めちゃくちゃうれしいんですけどあのにあふあ」「強情な奴だ!!だったらこれでどうだ!!!」って、今度はぬりかべのストラップ出されて。

もうね、加入っす。


当たり前だろ、義理と人情、幸子とぬりかべ。組み合わせが玄人過ぎる。餃子とキャビアみたいな。いや、それはよく分かんないわ。これで入らないなんて奴はもう俺が通り抜けフープで通り抜けてる途中に通り抜けフープ外して大変なことにする。まぁ幸子は下北沢で家出したんだけど…。(ただなくしただけ。)
パチン!コマーン!


まぁそんなこんなで僕すっごい好きなんですよね、挫・人間。
地元にいた時にもう死ぬほど爆音で聴いて田んぼに自転車で突っ込んだくらい憧れのバンドで、だから、こんなことあっていいのかなぁ?ってまだ夢みたいな気分でいます。じゃがたらとかピーズとか入っちゃうのと一緒。ほんとにね。


そんな挫・人間が、いよいよ明日、初全国流通盤「苺苺苺苺苺」を発売いたします。
その気になればもう今日ゲットできますよ、俗にいうフラゲ。
感慨深いですよねぇ、まぁ僕弾いてないんだけど。
すっごいレコーディング大変だったみたいで、曲も凄まじくいい曲ばかりでもう容赦ないです。まぁ僕弾いてないんですけど。
僕は「サラバ17才」が激推しですね。まぁ僕弾いてないんですけど。

そんな僕が弾いていなくて、メンバー全員で血肉を削り過ぎて骨と化しやがて仏となるアルバム「苺苺苺苺苺」、みなさん必聴。
ちょっとふざけて宣伝してるけど、これは既に13年の盤の中で1位です。冗談抜きに。
パチン!コマーン!


という訳でよろしく、おやすみなさい、雀ちゅんちゅんないてるわ。
へっこむーーーーー。
サイケデリックに布団に飛び込み2秒で眠る。ハゲマルドン。

不足と充足

こんばんわ、アベです。アベマコトです。
いよいよ、我々のアルバムが発売されますね。
じわじわと、何か制作していた時の話をできたらと思います。発売前後にね。

ひっさしぶりに、ブログを書くわけですが、なかなか書こうと思った事も書きたくないような書きたいような感じ。
ただ、長い文章でなにかアルバムの事を書き連ねたいと今後思うと思うので、そのリハビリにしよう。
もう、ざっくりと音楽の事を話そうかな。

どうですか、みなさん。音楽をどうお思いでしょうか。
動画がYoutubeに上がっているけど、Factoryに出たイースタンユースの吉野寿は「音楽は単なる気休めのためだけにあるのではなく、切実な切実な、生きゆく力になり得るのでありました。」と言って、雨ざらしなら濡れるが良いさ、を演奏してそれはもう、ぶっとぶ格好良さでありました。




本当にその通りであると思います。
何を言いたいかというと、ひとそれぞれ音楽との付き合いの仕方の形って色々ありますよね。
きっと、作った人の音楽の付き合い方と同じ考えを持つリスナーがその音楽を聞くのではないでしょうか。

例えば最近、やったらめった下川くんと聞く音楽が被ります。
もともと、下川くんにとって「音楽とは生きる力」に近いもの、だったんじゃないかなと思います。違うかな。
ただ、少なくても僕は音楽をかつては歌詞なんて割と雰囲気だけで良かったなぁ。音だけだった。歌詞なんて雰囲気しか読みとれなかったし。常套句に埋め尽くされていても良かったし、なにかそれが自分に衝撃を与えるものでも、それは自分の応援歌になるものではなかったと思います。

いや、もちろん生きる力だったんだけど、僕にとって音楽ってどっちかと言えば「気休め」だったんじゃないかしらと。
でも、最近というか挫・人間に入ってからオーケンだのピーズだの聞き出して涙を流す様になって、それはいままでの感覚とは違うような何かあって。きっとそれは音楽との新しい付き合い方の一つ、を見つけたのかなと思います。ほいでもって、下川くんもなんでかそれが最近できたのか、お互いのネイティブな音楽の付き合い方を会得し合ったせいで聞く音楽が被って、そのなんだ。便利。笑

ただ、そこで生まれた自分の中での音楽の付き合い方の融合?のようなものがとても面白いです。



たとえばこれは、ぼくが20歳になる前くらいに発見して以来、毎日病気のようにかかさず聞く曲なわけですが、この曲ですら最近は色々な見方が増えて来た訳だこりゃ。詳しくはこう、別に書きませんが。これ初めて聴いた時も泣いたけど、最近でも新たにまた泣いた。

だから、なんだ、貴方。この世には、数多の音楽がまだまだあってさ、自分の知ってる音楽のシーンが最高だと思ったら大間違い。最高な音楽なんて、まだまだ沢山ほかにもあるのよ。その知識の組み合わせで、今知ってる音楽が、もっと良いものになったり、悪いものになったり。その自分だけの音楽との付き合い方が、あなたのオリジナリティ!!のような気がする。
よーするに何を言いたいかというとね、ググれと!笑 それだけ!!!


これだけ、音楽の事しか考えてないんだけど、それでも生きる力とは言切れないもんなぁー。なんなんだろ。中毒みたいなもんで、行き過ぎた気休めなのかな。笑


そんなこんなで、我々のアルバムは6.19発売ですので、是非ともお手にとっていただけたらとっても嬉しく思います。また。

ストラトキャスター弾きやすい


山口慎太朗
です。

最近のマイブーム発表しまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす。

かりんとう。

黒糖タイプのやつ。

芋けんぴは駄目。

かといってかんなしに黒糖黒糖しとるやつも駄目。

ポプラの黒かりんとうは非常に理想的です。食感も味も値段も量も。結局ぼくは口当たりのいいものを求めますね、ヨーグレットもそう。

あと最近のマイブームその2。

ピルクル。

100円パックの方。

125円ぐらいする方は、まず紙パックのあの大きさが煩わしい。そしてあのタイプの紙パックはストロー差す部分の空間が気持ち悪い。こぼれそうで。ぼくだけですかね。そしてあんなに飲まない、飲めない。

ピルクルと黒かりんとうのセットは210円でできる贅沢。毎日このセット食いたい。さすがに毎日は無理ですが。

アベ氏が我が家を訪ねるたびに飲むヨーグルト持ってきてくれたりアルフォート持ってきてくれたりする優しさはなんなのだろう、あの人は菩薩だ。

マイブームの話終わります。

今日でちょうど挫・人間に誘われて丸一年です。「誘われて」ね。加入はだいぶあとなんですが。
ぷよぷよ27×さよなら女の子7(このイベントまじ最高すぎて死にかけました)の前日だったので覚えています。熊本NAVARO(8月に挫・人間ワンマンしたとこです)でシンガーソングライター下川氏が無料の弾き語りライブしたんですね。それを見に行ったわけです。ぼくの家は熊本の中でも特に田舎のところで、築180年の家に住んでました。真横には山があって、猟師の鉄砲の音で起床することもしばしば。だから熊本市内に行くのなんてとても時間がかかるし、家が門限に厳しかったのでまず夜に熊本市内にいるということが精神の不安を加速させるわけです。ライブを見に行くときは親とのバトルで、夜は電車は1両しかないし、終電くそはやいし、今考えると意味がわからない。(今年の8月に熊本に里帰りして、1両で走る電車を見て爆笑しました。くそ滑稽です。)
アベ氏とは完全に初対面で、「好きなバンドをひとつ挙げるとしたらなに?」みたいな質問をされて、10分ぐらい「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」とひたすら「ん」だけ言ってアベ氏を困らせました。
弾き語りライブを観終わって、「さあ家に帰ろう、明日も学校だ」と思ってNAVAROの外に出ると下川氏がいて、「おっ!こいつ挫・人間の新ギタリスト。」と言ってきて、ぼくは完全に冗談だと思って帰宅しようとしたらなぜか下川家に泊まることになり、初対面のアベ氏と同じ部屋で2人きりで寝るという謎の事案が発生。くそ緊張。
高校生のときのぼくは他人との接触が本当になくて、無知無知マンだったんですね。
翌朝早朝5時に目覚め、始発に乗って学校へ。大人になった気がしてふわふわしました。嬉しさと悲しさが混ざる。授業終わってまた街へ。これから自分が入るバンドのライブを最前列で観ました。

ということで、一年。今年ももう終わりますね。
速い。時間に置いていかれてはダメですね。おいていく。スピード、スピード。

ちなみに吉田氏とは東京に来てから初めてきちんと会い、東京に来てから初めてきちんと会話をします。東京来たばっかりのときに吉田氏の車でハードオフ巡りしてニンテンドーロクヨンを入手したりしたの楽しかったなー、もうなつかしい、またやりたい。


最近のぼくは「ハチミツとクローバー」を読んで、大変感動致しました。泣くぞ。泣くぞ。泣くぞ。

明日は下北沢ベースメントバーでライブです。
顔のわかる学生証を持ってきていただくと、高校生は500円、大学生は1500円という、とても安いライブです。
是非。

おやすみなさい。まだ寝ませんが。

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